The Chef's Connection

板垣 聡オーナー

パトゥ山口さんは実直な方で、料理にもその人柄がよく表れています。修業時代の経験、料理に対する熱意、食材に対する厳しさ、どれも私の見習うべき所です。お互い良い距離感を持って茶料理、フランス料理、それぞれの分野で楽しみたいですね。心からの笑顔で・・・。

山口 義照オーナーシェフ

オーナーシェフ
山口 義照

フランスで4年間、そして東京・神戸とフランス料理を修業してきたオーナーシェフの「山口義照さん」。1999年04月、トアロードに「レストラン パトゥ」をオープンし、3年前に現在の地に移転オープンした。
「奇をてらうことなく、当たり前のことを当たり前にしてるだけ」と話される山口オーナシェフだが、食材の仕入れから、創りだされる料理までのこだわりは、まさにプロ中のプロ。味はもちろんだが、見た目にも綺麗な色のお料理が多い。女性客を虜にするのが頷ける。
フレンチ一筋、22年のオーナシェフは「良い素材の中でも本当に良い素材を使おうとすれば努力が必要です。その素材を使って、シンプルで美味しい料理を作って、お客様に食べていただくこと、お客様の美味しいという言葉を聴けることが一番の喜びです」と話される。
また、接客を担われているマダムは、「お客様に心地よく食事を楽しんで頂きたい。あくまでも、料理がメインですので、控えめな接客を心がけています。」と話されていた。

桃とセロリの冷たいスープ 鱧のグリエ 赤玉ねぎのヴィネグレットソース
桃とセロリの冷たいスープ
6月〜8月に出回る最高の桃を使ったスープ。彩りが綺麗で、桃の甘さと酸味と香りにセロリの香りが抜群のコラボ。毎年、このスープ目当てで来店するお客さんも多い。
鱧のグリエ 赤玉ねぎのヴィネグレットソース
網焼きにした香ばしいふわふわの鱧に、赤玉ねぎと赤ワインビネガーの酸味とさっぱりしたソースが抜群の相性。食欲をそそる一品。
明るく、シンプルにデザインされた店内 壁やテーブルに飾られた花が優しさを添えてくれる
明るく、シンプルにデザインされた店内は、ゆったりとした空間。 店内の壁やテーブルに飾られた花が優しさを添えてくれる。