The Chef's Connection

法貴 清憲シェフ

ここの大将の藤原君は、若いですが腕のいい料理人です。3店舗を運営する経営者としても、非常に尊敬できる人物です。こういう元気の良いお店が増えれば、神戸の飲食事情も 元気がでるのではと思い、推薦します。

藤原浩二オーナー

オーナー
藤原 浩二

2002年に元町のカウンターだけの店からスタートした鬼灯。2005年に移転をして、1号店「和 鬼灯」がオープン。その後、2007年、東門街に「割烹 鬼灯」がオープン。オーナーの藤原浩二さんは、日本料理一筋に修行。素材の鮮度にこだわり、毎日、漁師から仕入れる旬の魚料理に加え、和牛のみすじやその日に仕入れた丹波の朝引き地鶏、新鮮で季節の香りいっぱいの野菜を最高の形で味わってもらうために、素材そのものの特性を活かした「本物の味」を追求する。
毎朝、10時には店に入り、掃除から仕込みまでを丁寧に行うという徹底した姿。店内の生け花は、毎週生け変えられ、週二回メンテナンスをするという。メニューは、毎日、女将が手書きをし、料理は出来たてのものを味わって欲しいという想いから、作り置きは一切せず、全てオーダーが通ってから。旬の新鮮な野菜もふんだんに使っているので、女性にも人気がある。

豆乳カルボナーラ 板前ハンバーグ野菜庵
豆乳カルボナーラ
色々な麺を使って試行錯誤した結果たどり着いたのが「きしめん」。歯ごたえがよく、豆乳とのコラボは抜群。野菜は旬のものを使用するので季節によって変わる。
板前ハンバーグ野菜庵
しょうが風味のハンバーグを軽く焼いて、鰹がきいただしで炊く。そのだしに、野菜を入れて庵をつくる。付け合せの野菜は旬のものを。人気の一品。(庵の野菜は、きくらげ・人参・三つ葉など)
季節の花々が豪華に生けられている店内 接待や宴会に最適の座敷と個室もある。
落ち着いた和の雰囲気。季節の花々が豪華に生けられている。 カウウンター8席とテーブル(4席) 2卓 接待や宴会に最適の座敷と個室がある。