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三木さんは、東京吉兆で長年修行を積んでおられただけにお料理の味がとても素晴らしく美味しいです。接客・料理内容・価格のすべてに満足できるお店です。私もよく利用させていただいていますが、オーナーの三木さんは、人当たりも良く、さわやかな方です。難点は、人気すぎて予約がとれにくいことかな・・ |
オーナー |
トアロードを山側に向かって歩くと、山手幹線の手前・左手に2003年3月3日にOPENした「懐石料理 三木」がある。清潔でこぢんまりとした店内には、ランチタイムもディナータイムもお客様が絶えない。 |
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| 秋野菜のちらし寿司 まいたけ・しめじ・蓮根・しいたけ・栗・さつま芋・赤ピーマンなど、秋野菜たっぷりの彩りも美しい一品。 |
胡麻豆腐 むき胡麻をすりつぶし、その汁を絞ったものに酒と水を足し、塩、砂糖で味を整え、吉野くずを入れて火にかけ、約40分間木べらで練り続ける。その後流しかんに入れて氷でさます。約3時間の工程をかけて丹精込めて作られた胡麻豆腐は、なめらかでとろけるような舌ざわりだが、もちもちとした絶妙な食感。 |
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| 磨き上げられた黒テーブルのカウンターが落ち着いた雰囲気を醸し出すしっとりとした店内。カウンターの向こうには、きびきびと働く三木オーナーの姿が。その包丁さばきを眺めているだけでも楽しい。 | トアロードを上がりきったところの西側にひっそり佇む「懐石料理 三木」。 |
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御茶つぼ弁当 2625円 懐石 旬彩 3990円 懐石 特選 5250円 |
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懐石 旬彩 3990円 懐石 特選 5250円 (いずれもランチタイムと同じ内容・税込み価格) 懐石 特選 5250円 <本日の例> ●付き出し−りんごと柿の白和え ●椀−鱧と松茸の土瓶蒸し ●造り−平目とまぐろと貝柱 ●八寸−いがぐり八寸(さんまの寿司・胡麻豆腐・長芋のかるかん・ごぼうの天麩羅・蓮根チップス・銀杏・鯖のきずし) ●焼き物−うおぜの柚庵焼 ●焚き合せ−海老芋・かぶら・ほうれん草・しめじ・赤ピーマン・麩の蒲焼 ●ご飯−以下の5品より1品お選びください ・ 秋野菜のちらし寿司 ・ きのこのどんぶり ・ 鯛茶漬け ・ 萩飯蒸し ・ 稲庭うどん ●フルーツ−フルーツのゼリー寄せ OR カスタードプリン ●わらびもち ●抹茶 |
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【日本酒】 新潟 越州 (淡麗辛口のすっきりした味わい) 壱450円 弐500円 参650円 悟950円 【焼酎】 佐藤 白麹550円 黒佐藤600円 一粒の麦500円(麦) 萬緑650円(純米吟醸酒) 【ワイン】 赤ワイン(ハーフボトル)2500円 白ワイン(ハーフボトル)サンブラン2000円 ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ3000円 |
三木オーナーの料理に対するこだわりは強い。「基本を忠実に」というモットーの元、奇をてらって新しいことをする気は全くないとさっぱり言い切る自信と潔さがある。奥深くて難しいと言われる日本料理の伝統を守り、シンプルな料理を目指したいと話されていた。 |
| 神戸市中央区中山手通3-7-29 楊(YAN)ビル1階 TEL:078−321−0818 月曜日・第2日曜日定休日 昼 11:20〜14:00(L.O) 夜 17:00〜21:00(L.O) |