The Chef's Connection

中山 城助オーナー

植村さんの仕事と味が大好きです。初めて「植むら」さんを訪れた時、盛り付けや器、食材にこだわった料理に感激しました。 植村さんの仕事に対する情熱はスゴイと思います。そんな植村さんと仕事を通して共感するところも多く、お互いに情報交換をしたりしています。 これからも、お互い生涯勉強だと思っております。

植村 良輔オーナー

オーナー
植村 良輔

日本料理の板前として、大阪で修業。2007年06月に念願だった店、 「植むら」を北野坂にオープンした、オーナーの植村良輔さん。 「今まで勉強、修行してきた当たり前のことを当たり前にして、お客様に 喜んで頂けるお料理をお出しするだけ・・」と話されるが、随所に見られるこだわりはすごいものがある。 テーブルにある、コースターやマットは、「澤帆布製」で別注もの。 器は、信楽焼 雲井窯の作者の一点もの。八寸に使用される皿には、心地よいサプライズが楽しめる。また、自分のモチベーションを保つために、仕事が終わってから包丁も研ぎながら一日を振り返るという。 その包丁も鞘が輪島塗で、大阪 堺でつくられたものもある。 食材へのこだわりも徹底しており、毎日、仕入れる魚は明石・淡路の もの、野菜は、岡山の天然きのこや山菜など、産地直送のもので、鮮度には気を使っている。「ほおずきトマト」の味わいには驚かせれる。 信楽焼土鍋で炊き上げられた「讃岐 合鴨米」もこだわりの一品。 「お客様の前で、料理を作るのでしぐさたち振る舞いにも気を使います」とおっしゃるオーナー植村さんを支えるのが、出身地の後輩である松原秀樹さん。息の合った二人の雰囲気もいい。 リピーターや口コミのお客さんが多く、3ヶ月〜半年先までの予約をして、 月替わりコースを毎月楽しみにされているお客さんもいる。

八寸 讃岐産合鴨米
八寸−蓴菜・ほおずきトマト(甘酸っぱさが美味しい)・山桃ブランデー漬け・芋・蛸・南瓜・沢蟹・枝豆・もろ胡瓜・鰯紅梅煮・蛇籠蓮根・平目の昆布締め寿司・葉唐辛子佃煮。八寸の信楽焼の器にはサプライズが・・・ 讃岐合鴨米−合鴨農法で作られたお米を信楽焼の土鍋で、ふっくら   炊き上げました。本当のお米の味を愉しんでください。
ゆったりとしたカウンター席 こだわった酒がお料理に合う
ゆったりとしたカウンター席。オーナーの包丁さばきを眺めながら、ゆっくり食事が愉しめる。 植むらオリジナル地酒など、オーナーがこだわった酒がお料理に合う。