The Chef's Connection

 

谷川 弘シェフ

「poissonrouge」の辻井さんは、いつもオシャレでかっこよく、毎日市場に通って魚を仕入れるなど、美味しいものを届けようとする姿勢もステキですね。 メニューもおつまみから鴨のローストなど、本格的料理まで豊富でどれも美味しいです。 お店も路地裏にありながら、店の前にテラスがあったりして、寛げてとてもオシャレな感じです。 ターナ・ヴェンティッセイの谷川シェフと辻井さんと三人でたまに店が終わって飲みに行ったりもしています。

辻井 章洋オーナー

オーナーシェフ
辻井 章洋

三宮の表通りから一歩踏み入れた裏通りにある「ビストロ ポワソンルージュ」。ホテルのフレンチ出身の「辻井章洋オーナーシェフ」が、1999年10月に「気取らずフランス料理を楽しんで欲しい」という思いでオープン。まるでパリの裏路にあるビストロに迷い込んだような、ゆったりとした時間が流れる雰囲気のお店でもあり、また、辻井オーナー自信が「下町のビストロ」と言われるように、庶民的なフランス料理を取り分けスタイルで愉しめるお店でもある。 料理は、毎朝、瀬戸内や若狭、気仙沼から届く獲れたての旬の新鮮な魚介を仕入れに行き、メインのフランス料理や食事の〆に人気のパスタに仕上げている。野菜も神戸の地元の物にこだわっている。調味料も塩はフランス・ブルターニュ地方の岩塩を使用。ハーブの使い方にも工夫を凝らしている。ワインは、フランスワインのみで3000円台が中心。

ポワソンルージュ ゆったりとした時間が流れる店内
三宮の表通りから、一歩踏み込んだ裏通りにある「ポワソンルージュ」。裏通りだから、静かで都会の喧騒を忘れてしまう。 店内は、パリの裏路にあるビストロのようゆったりとした時間が流れる
甘ダイとハモとミル貝のバブール 骨付き仔羊のオーブン焼
甘ダイとハモとミル貝のルバーブソース―甘ダイをボイルし、ハモは梅酢のイメージして蒸したもの 骨付き仔羊のオーブン焼 タイムの香り(+1000円で大皿盛OK) パン粉をまぶして香草で中がきれいなピンクに仕上がるようにゆっくりと火を入れる。オーダーしてから40分はかかるので、最初に注文しよう。