
2008年5月21日午後2時より、クラウンプラザ神戸 34F「中国レストラン蘇州」において、グルメ神戸でご紹介する一流レストランのオーナーやシェフが集い、「第一回 グルメ神戸の会」が開催されました。
開催に際して、本サイトの監修者であり、神戸の本物レストランを厳選して頂いている、小西忠禮氏による挨拶があり、本サイトの開設コンセプトである「神戸のグルメを世界に広げるため、神戸を訪れる人々にどのようなおもてなしが出来るかを考え、歴史上、いろいろな物の発祥の地である神戸だからこそ、真実の発信と神戸にたくさんあるお店の中で本物の料理と本物の料理人がいるオンリーワンのレストランを紹介するためのサイトの必要性」についての説明がありました。 |
本サイト監修者の小西忠禮氏 |
北野ガーデン篠倉総支配人 |
北野ガーデン山川支配人 |
ペルージュ栗岡オーナーシェフ |
ターナ ヴァンティセイ後マネージャー |
クラウンプラザ神戸島ディレクター |
西神飯店松田オーナー |
バールプランゾ岩本統括部長 |
蘇州長谷料理長 |
「その店にしかないオンリーワンのレストランであって頂きたい。その為には、決して妥協はせず、目標を持ち、努力が必要で、料理で感動を与えることが大切であります。一流シェフ、すなわちトップの人が持っている感性にはすごいものがあります。するどい嗅覚で、いかに人を感動を感動させるかを常に心に持ち続けることが大事です。その努力をお客様に満足して頂き、お客様から正しい評価を頂けることが、神戸の活性化に繋がります。 そして、神戸で飲食業に携わっている以上は、そのような使命があるのです。 全国の人々の中で、神戸という地は夢がある場所なのです。そして、誰が行っても最高のサービスで、お料理も最高であれば、口コミで拡がらないはずがない。そのようにして、皆で、神戸の街を活性化していきましょう」と、グルメ神戸の意義を話されました。 自己紹介を兼ねて、出席いただいた各店代表の方々からは、震災後、神戸 北野の復興にかけられた思いや、ひたすら美味しい料理をお客様に提供することにかける情熱や、ほとんどが東京に流通してしまう神戸の名産である神戸牛を神戸の地で食するためにチャンピオン神戸牛の一頭買いに努力された思いなどが紹介されました。 又、神戸の街が好きだから、神戸をもっと盛り上げていきたい、という熱い想いや、現在お店が力を注いでいる事柄、WEBを中心にプロモーションを仕掛けたいという案やお店がかかえる課題なども話されました。
西オブザーバー
電鉄商事山端ゼネラルマネージャー |
次に、グルメ神戸事務局のオブザーバーである西 宣秋氏より、「街のお店の苦労をみながら、集客の方法をプロモーションさせて頂いたり、神戸というブランドを使って、各店の良さ、ブランディングを継続させていくことを縁の下で支えていきたい」という想いを頂き、その上で、物事を決定するスピードや発信のスピードの大切さもご指摘を頂きました。 |
| ・北野ガーデン: 総支配人 篠倉秀明様、 支配人 山川忠彦様、 ・クラウンプラザ神戸:PRデレクター 島誠一様 ・西神飯店:代表取締役 松田芳明様 ・蘇州料理長(クラウンプラザ神戸) 長谷直樹様 ・ターナ ヴァンティセイ:マネージャー 後完治様 ・バールプランゾ:統括部長 岩本将行様、 ・レストラン ペルージュ:オーナーシェフ 栗岡 敦様 |
・グルメ神戸監修 小西忠禮様、 ・グルメ神戸事務局オブザーバー 西宣秋様 ・グルメ神戸事務局長 ゼネラルマネージャー 山端秀明 ・グルメ神戸プロデューサー 新田恭子、笹倉広美 |