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ジャンティ・オジェ
鈴木由希雄シェフ

ジャンティ・オジェ

Genti Osier

北野にあるフランス料理の名店。アンティークな雰囲気の中、四季折々の厳選された食材から生み出される極上のフランス料理を心ゆくまで味わえる。


極上のフランス料理で、至福の時をこころゆくまで

Genti Osier

ジャンティ・オジェ店内入口 アンティークな雰囲気が店内に漂う
都会の喧騒から、一歩、緑の木々に囲まれたお店。
本日のおすすめ食材−平目・あこう・生うに・車海老・鳩・仔羊・神戸のこだわりトマト 天然平目と鱧のポワレ 蓴菜入りのブールブランソース
アンティークな雰囲気の中、四季折々の厳選された食材から生み出される極上のフランス料理を心ゆくまで味わえる。 オマール海老と車海老のアメリケーヌソース
アンティークな調度品や絵画が設えられた店内。そこだけが空気が変わったようにゆったりとした時間が流れる。
テラスでの挙式、レストランでの披露宴・パーティーもお勧め 大人の為のレストランウエディング
本場フランス産のフレッシュチーズ ドンブ産うずらのファルス サラダ仕立て 粒マスタードソース
フランス在住の「藤崎孝敏」の作品など、季節によって、壁の絵画は掛け変えられる。 鈴木シェフの話からは名店といわれるレストランのプロのこだわりが感じられた

北野にあるフランス料理の名店「ジャンティ・オジェ」。 都会の喧騒から、一歩、緑の木々に囲まれた店内に足を踏み入れると、 まるで、そこだけが空気が変わったようにゆったりとした時間が流れている。 アンティークな雰囲気の中、四季折々の厳選された食材から生み出される極上のフランス料理を心ゆくまで味わえる。

神戸では伝説のフレンチレストラン「ジャンムーラン」の姉妹店「カフェレストラン ジャンムーラン」の総料理長として腕を振るっていた高柳好徳オーナーシェフが9年前に独立して、「カフェレストラン ジャンムーラン」と同じ地に「ジャンティ・オジェ」をオープンしたのが始まり。 店内は、随所に「カフェレストラン ジャンムーランの名残りが感じられる。

「ジャンティ・オジェ」のコンセプトは、「たとえばフランスの中に神戸地方があったら・・・」 という思い。神戸を代表する地、北野で、神戸地元の明石・淡路の海の幸や地元野菜をふんだんに使い、フランス料理を大前提として、日本料理の技法も取り入れながら日本人に合うフランス料理が堪能できる。

こだわり食材

魚介類−明石・淡路島の近港の新鮮な魚介を使用。鈴木シェフ自身、大安亭市場に明石・昼網の魚も仕入れに行く。
野菜−有機農法で作られた長野県の契約農家から直送されたものと、地元神戸西区の農家で作られた新鮮な野菜を使用。
−三田牛や鴨・鳩などはフランスやヨーロッパから空輸。
調味料−旨み調味料は一切使わない。食材そのものが旨みであり、その一つに野菜がある。コンソメも全て手作り。
−上からのせる塩は、世界遺産にもなっている、フランス ゲランドの塩田でとれた塩を使用。野菜を茹でるときに使用する塩は、ミネラル分豊富な国産の岩塩。 「塩加減がとても重要。塩加減が軽すぎても、食材の味は死んでしまう。塩加減ひとつで、食材の旨味がさらに、ひきだせる」と、鈴木シェフは説明してくれた。
チーズ−フランスから空輸されたフレッシュチーズ。ディナーフルコースでは、6〜10種の中から好みのチーズが選べる。珍しいチーズを見るだけでも楽しくなる。
ハーブ−ジャンティ・オジェのガーデン作られた自家製ハーブ。ミント数種・レモンバーム・カモミールなど。

Wine&Drink

主役の料理を引き立てるワイン。料理のスタイルを邪魔しないフランス産の豊かな香りと深い味わいのワインが約200種楽しめる。。 リストに載っていないワインも多数あるので、ソムリエに尋ねてみてください。。 お客さまのお好みを重視しながら、料理に合うワインをセレクトしてくれる。 グラス1000円〜、ボトル4000円〜

皿・調度品・絵画

−フランス リモージュ、エルメス イタリア ジノリなどが贅沢に使われている。皿を見ているだけでもお料理が楽しめる。
調度品−店内にはアンティークな調度品が並ぶ。 アール・ヌーボ期の代表的なガラス工芸家であるエミール・ガレ、ドーム兄弟。ミューラー兄弟の作品やアンティーク時計なども鑑賞できる。
絵画−フランス在住の「藤崎孝敏」の作品など、季節によって、壁の絵画は掛け変えられる。

Wedding

大人の為のレストランウエディング。 北野の緑鮮やかな場所で、新しい出発を誓われるお二人のあふれる想いを、こだわりのスタイルで演出し、最高の美味しさでのおもてなしの手伝いをしてくれる。 テラスでの挙式、レストランでの披露宴・パーティーもお勧め。

鈴木由希雄シェフ

現在、ジャンティ・オジェの厨房を任されているのが、鈴木由希雄シェフ。  学生時代にアルバイトをしていた洋食屋でフレンチのシェフだった方に、 フランス料理、ビッソワーズを食べさせてもらった時の感激が、鈴木シェフがフレンチの道に入るきっかけとなった。 13年前、カフェレストラン ジャンムーランで、高柳オーナーシェフの元、 フランス料理を修業。 そんな鈴木シェフのこだわりは、フランス料理の肝といわれる「ソース」。 「ソースには、野菜の旨み・酒の旨み・だしの旨みがぎっしり詰まっています。基本中の基本であるソース作りには、手間暇を惜しまず、決して妥協は許されません」と話される。 また、食材の火の入れ方にも、非常にこだわり、食材が最高に美味しく、 一番良い状態で、お客様にだすタイミングを常に気を使っておられる。

「お料理だけが美味しくてもだめです。掃除がゆきとどいているか、店の雰囲気、接客はきっちりできているか、全てが良くなければ、お客様に満足していただけません。私自身もホールに出て、お客様にお料理の説明をさせて頂いています。」と話される鈴木シェフに名店といわれるレストランの プロのこだわりが感じられた。

そんな鈴木シェフだから、勉強のため他のお店に出かけて料理を食べ歩くことも怠らないが、趣味は、何とビリヤードと映画鑑賞だと話してくださった。

ジャンティ・オジェ
鈴木由希雄シェフ

ジャンティ・オジェ

Genti Osier

神戸市中央区北野町2-8-9 異人館倶楽部 PartU 1F
TEL:078-231-2815  http://www.osier.co.jp/
11:30〜14:30・17:30〜22:00(L.O.21:00) 火曜定休
■ブライダル・各種パーティーも受け付けています


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